Home > Special > 真夏のおされジャケット特集
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■ パーシー・フェイス管弦楽団『旅情とロマンス』 |
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| レーモン・ルフェーブルやポール・モーリアとともに70年代に日本のイージー・リスニング界を席巻したパーシー・フェイスのおそらく60年代末ごろのアルバム。「ぼくの伯父さん」「バンビーノ」などは今でも人気のあるナンバーが収録されている。ピンクとブルーの格子模様の水着がキュート。 |
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■ フィリップ・グリーン管弦楽団『世界の楽園』 |
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| 「キューバン組曲」や「白い蘭」などを書いたコンダクターのフィリップ・グリーンの世界各国をテーマにしたラウンジ・アルバム。アメリカ、ヨーロッパなどが中心でエキゾチックな雰囲気は皆無。フィリップは映画音楽やBBCなどの番組音楽などを担当していた。60年代のヨーロッパのビーチを描いた美しいジャケット。 |
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■ Giancarlo Zucchi『I Vostri Ballabili vol.4』 |
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| イタリアのピアニスト・ジャンカルロ・ズッチのラウンジ・アルバムの4枚目。アコーディオンを中心にプレイ、生ピアノとを中心としたアレンジで日本でもおなじみの「Adios Muchachos」「La Cumparsita」などを演っている。意外にもズッチのオリジナル「Il Mafioso」が良い。ジャケはバンジョーを持った女性が写っているが、カントリーの雰囲気はない。 |
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■ Los Hermanos Martelo『De Costa A Costa』 |
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| 60年代から活躍する3人組ラテン・バンドのロス・エルマノース・マルテーロ。陽気なナンバーが多い中、フルートをフィーチャーした「La Esquina De Perez」や「Dejame Ve, Pa Ve」など、若干アシッドな雰囲気を持ったナンバーがユニーク。ビキニのデザインが60年代の雰囲気を持っている。 |
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■ ルイス・ボンファ楽団『ボサ・ノバ・ギターとハワイアン』 |
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| 安易なタイトルなラウンジ・ボサ&ハワイアン・アルバムで、ルイス・ボンファとビリー・ヴォーンとのカップリング・アルバム。メンバー・クレジットがないが、ルイスのギターはほとんど全面に出ていない。 |
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■ 大塚竜男とパーム・セレナーズ ほか『これがハワイアンだ』 |
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| 和製ソル・ホーピーといわれた大塚竜男のペダル・スティールが堪能できるハワイアン・アルバム。ほかに、ウクレレの名手でマヒナ・スターズにいた山口銀次のルアナ・タヒティアンズと、クラウンで多くのハワイアンを録音した山下洋治とハワイアン・オールスターズが参加している。 |
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■ 大橋節夫とハニー・アイランダース『ウクレレ・ハワイアン・メロディーズ』 |
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| ハワイアン・ペダル・スティールの巨匠・大橋節夫の64年のアルバム。ウクレレの杉本いわおと中川浩夫をフィーチャーしている。彼はカヴァーのみではなく、デビュー当初からオリジナル曲も作曲をはじめ、日本で一番古いシンガー・ソング・ライターでもあった。本作でも「ハワイアン・マーチ」「白樺の道」など彼のオリジナルを披露している。外国人モデルを使用したジャケで、モダンで高貴な雰囲気が漂っている。 |
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