>> ガモウユウイチ プロフィール

Infomation
「vous allez bien?」はフリーペーパーとして、主に以下のお店、 またはガモウユウイチのライブ時に配布しています。
○御徒町ドゥービーズ

本誌では、ウェブ以外の写真も豊富に掲載しています。
★最近の執筆雑誌★
「ランティエ。」(角川春樹事務所・刊)に「よみがえる名盤アワー」を連載
ランティエ。2006年2月号 ランティエ。2006年3月号
ライブ情報 ガモウユウイチのライブ情報は、こちらで掲載しています。

Home  > Special  > 真夏のおされジャケット特集

special

真夏のおされジャケット特集
<< 前のページへ 1 | 2

■ パーシー・フェイス管弦楽団『旅情とロマンス』
旅情とロマンス
 レーモン・ルフェーブルやポール・モーリアとともに70年代に日本のイージー・リスニング界を席巻したパーシー・フェイスのおそらく60年代末ごろのアルバム。「ぼくの伯父さん」「バンビーノ」などは今でも人気のあるナンバーが収録されている。ピンクとブルーの格子模様の水着がキュート。

■ フィリップ・グリーン管弦楽団『世界の楽園』
世界の楽園
 「キューバン組曲」や「白い蘭」などを書いたコンダクターのフィリップ・グリーンの世界各国をテーマにしたラウンジ・アルバム。アメリカ、ヨーロッパなどが中心でエキゾチックな雰囲気は皆無。フィリップは映画音楽やBBCなどの番組音楽などを担当していた。60年代のヨーロッパのビーチを描いた美しいジャケット。

■ Giancarlo Zucchi『I Vostri Ballabili vol.4』
I Vostri Ballabili vol.4
 イタリアのピアニスト・ジャンカルロ・ズッチのラウンジ・アルバムの4枚目。アコーディオンを中心にプレイ、生ピアノとを中心としたアレンジで日本でもおなじみの「Adios Muchachos」「La Cumparsita」などを演っている。意外にもズッチのオリジナル「Il Mafioso」が良い。ジャケはバンジョーを持った女性が写っているが、カントリーの雰囲気はない。

■ Los Hermanos Martelo『De Costa A Costa』
De Costa A Costa
 60年代から活躍する3人組ラテン・バンドのロス・エルマノース・マルテーロ。陽気なナンバーが多い中、フルートをフィーチャーした「La Esquina De Perez」や「Dejame Ve, Pa Ve」など、若干アシッドな雰囲気を持ったナンバーがユニーク。ビキニのデザインが60年代の雰囲気を持っている。

■ ルイス・ボンファ楽団『ボサ・ノバ・ギターとハワイアン』
ボサ・ノバ・ギターとハワイアン
 安易なタイトルなラウンジ・ボサ&ハワイアン・アルバムで、ルイス・ボンファとビリー・ヴォーンとのカップリング・アルバム。メンバー・クレジットがないが、ルイスのギターはほとんど全面に出ていない。

■ 大塚竜男とパーム・セレナーズ ほか『これがハワイアンだ』
これがハワイアンだ
 和製ソル・ホーピーといわれた大塚竜男のペダル・スティールが堪能できるハワイアン・アルバム。ほかに、ウクレレの名手でマヒナ・スターズにいた山口銀次のルアナ・タヒティアンズと、クラウンで多くのハワイアンを録音した山下洋治とハワイアン・オールスターズが参加している。

■ 大橋節夫とハニー・アイランダース『ウクレレ・ハワイアン・メロディーズ』
ウクレレ・ハワイアン・メロディーズ
 ハワイアン・ペダル・スティールの巨匠・大橋節夫の64年のアルバム。ウクレレの杉本いわおと中川浩夫をフィーチャーしている。彼はカヴァーのみではなく、デビュー当初からオリジナル曲も作曲をはじめ、日本で一番古いシンガー・ソング・ライターでもあった。本作でも「ハワイアン・マーチ」「白樺の道」など彼のオリジナルを披露している。外国人モデルを使用したジャケで、モダンで高貴な雰囲気が漂っている。

<< 前のページへ 1 | 2