>> ガモウユウイチ プロフィール

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「vous allez bien?」はフリーペーパーとして、主に以下のお店、 またはガモウユウイチのライブ時に配布しています。
○御徒町ドゥービーズ

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THIS IS 大韓ロック
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その他のアーティスト
■ ソンゴルメ 『第1集』
第1集
 サヌリムのライヴァルといえるのがソンゴルメ。78年に大学歌謡祭で大賞を受賞した滑走路が原型となり79年にデビュー。90年代初頭までは韓国ロックでもっとも成功したバンドといわれた。演奏の上手い下手はおいといて、ロックをやりたいという気持ちは感じられる。だんだん歌謡ロックに変化していくなかで、デビュー・アルバム『第1集』はまだロックのスピリッツが感じられる内容。ジャケットのデザインが、よれよれでも気にしないところが凄い!

■ ソンゴルメ 『第2集』
第2集
 ヴォーカルにク・チャンモを迎え、全盛期へ走り出す前夜のソンゴルメのセカンド。メンバーをほとんど入れ替え、演奏力もかなり向上していて、及第点のロック・アルバムと仕上がっている。この後、韓国のトップ・ロック・グループへ成長する。

■ 趙容弼(チョウ・ヨンピル) 『第4集』
第4集
 韓国を代表するシンガー、チョウ・ヨンピルの81年のアルバム。75年デビューして、センショーショナルな登場で人気を得たが一時期低迷。80年に復活後は、ポップス、ロック、フォーク、ブラック・ミュージック、演歌、歌謡曲とジャンルをとわない幅広い活動を行い、現在までにオリジナル・アルバムは18枚にのぼる。ファンク色強い「自尊心」の出来が良い。そのバラエティな曲調とチャレンジ精神満点の活動は韓国の沢田研二といえるかも。

■ 尹秀一 『第5集』
第5集
 尹秀一(ユン・スーイル)は、72年にデビューした全員ハーフのGSバンド、ゴールデン・グレープスの出身のシンガーソングライター。77年にソロ・デビューして、人気を博し、80年代にはロック色の強いユン・スーイル・バンドを結成、ロック、AOR、ポップス、フォークと幅広いジャンルで活躍した。解散後も幅広い音楽性を披露したが、演歌アルバムもあるのでロック・ファンは要注意。86年リリースの本アルバムはロックと歌謡曲が上手くブレンドされている。現在は演歌の懐メロ・シンガーとして活動中。

■ 金秀哲&小さな巨人 『第2集』
第2集
 歌手、ギタリスト、俳優など多くの顔をもつ金秀哲(キム・スチョル)が、小さな巨人でリリースした78年のセカンド・アルバム。当時の韓国ロック界においては、かなり本場のロックに近い。楽曲や演奏のスピリットも熱いものが感じられ、及第点のロック・アルバムに仕上がっている。最近は映画音楽などの世界で活動、韓国の黒澤明ことイム・グゥオンテク監督の映画音楽などに携わっている。

■ キム・トリオ 『第1集』
第1集
 79年にデビューしたフュージョン系ポップス・バンド(キム・デファンやチョー・ヨンピル在籍の同名バンドとは別バンド)。かなり本格的なフュージョン・サウンドをしていて、当時の韓国の中では技術的にもトップクラスのものをもっている。ただし、やはり歌謡曲もあるので一筋縄ではいかない。

■ マグマ 『マグマ』
マグマ
 フランスのプログレ・バンドのマグマと同名のロック・トリオ、マグマの80年の唯一のアルバム。トリオという形態ならではのインプロでのバトルを想像するが、意外にもかっちりとしたアレンジが聴かれる。技術的には未熟ながらも、欧米のバンドにすこしでも近づこうという心意気は伝わってくる。

■ トゥルグックヮ 『第1集』
第1集
 ヴォーカリストのチョン・イングォンを中心とする85年デビューのロック・バンド。韓国のザ・バンドといえるかもしれない。セカンド・アルバムやライヴ・アルバムをリリース後87年には解散してしまったが、95年に再結成した。

■ 春夏秋冬 『第2集』
第2集
 春夏秋冬(ポム・ヨルム・カウル・キョウム)は、キム・ジョンジンとチョン・テクァンによる、86年デビューの韓国発の本格派フュージョン・ポップ・バンド。欧米のフュージョン・バンドとはサウンド・プロダクションの隔世の違いを感じてしまうが、韓国ロックの中では技術的にもトップ・クラスと思われる。本作には申重鉉の「美人」のセンスのよいカヴァーを収録している。

■ 新村ブルース 『ライブ1集』
ライブ1集
 キム・ヒョンシク、ハン・ヨンエなど韓国を代表するシンガーが参加していたオム・インホ(Vo&Gt)率いる87年デビューの韓国初のブルース・バンド、新村(シンチョン)ブルース。雰囲気はいわゆる黒人のブルースというより、日本が間違って理解している歌謡曲の「ブルース」に近い。トリオ・バンドのプンソンで活躍していたオムとイ・ジョンソンが86年に結成した。本作は95年作で、春夏秋冬にも参加して90年に他界してしまったキム・ジョンジンのほか、韓国のジャニス・ジョプリンとよばれるブルースの女王のハン・ヨンエ、脱退してしまったイなどが参加したアット・ホームなアルバム。現在はオムのソロ・プロジェクトとして、毎回ゲストを迎えてアルバムリリース中。

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