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「vous allez bien?」はフリーペーパーとして、主に以下のお店、 またはガモウユウイチのライブ時に配布しています。
○御徒町ドゥービーズ

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「ランティエ。」(角川春樹事務所・刊)に「よみがえる名盤アワー」を連載
ランティエ。2006年2月号 ランティエ。2006年3月号
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音楽映画あれこれ
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■ 「ブルース・ブラザース」 監督:ジョン・ランディス
ブルース・ブラザース
 80年公開の傑作音楽ロード・ムービー。ブルース・ブラザースの歌と踊りはもちろん、ジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、ジョン・リー・フッカー(サントラには未収録)など、豪華なゲストの演奏シーンが本当に楽しい。バックのブルース・ブラザーズ・バンドには、スティーブ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン、マット・マーフィーなど実力派ミュージシャンが参加して、安定した演奏を聴かせる。

■ 「ロシュフォールの恋人たち」 監督:ジャク・ドゥミ
ロシュフォールの恋人たち
 ジャク・ドゥミ監督と音楽担当のミシェル・ルグランの「シェルブールの雨傘」と同じ黄金コンビで66年に製作されたミュージカル。フランスのロシュフォールを舞台に、カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックの姉妹との恋愛模様を描いた物語。「シェルブールの雨傘」が「陰」とすれば、「ロシュフォール」は「陽」といった雰囲気。ミシェル・ルグランの音楽は明るさに満ちていて(マイナー・キーの曲でもどことなく明るさがある)、華やかでフランスの香りがどことなく感じられる。なお、フランソワーズはこの直後交通事故にあい、25歳で他界した。

■ 「バイ・バイ・バーディー」 監督:ジョージ・シドニー
バイ・バイ・バーディー
 エルビス・プレスリーが兵役に行く時の当時のティーンエイジャーたちの熱狂ぶりをネタに製作された、ブロードウエイ・ミュージカルの映画化で63年に公開された。主演にジェシ・ピアソン、コンラッドの熱烈なファンの役にアン・マーグレットが抜擢された。ほか、ボビー・ライデル、ディック・ヴァン・ダイク、ジャネット・リーなどが出演している。キュートなアンの歌も冒頭とエンディングでたっぷりとフィーチャーされ、彼女の歌う「ワン・ボーイ」は、ジョニー・ソマーズでシングル・ヒットを記録。アンの溌剌とした姿が印象に残る。60年代ファッションに興味があったら是非鑑賞を。

■ 「知りすぎていた男 」 監督:アルフレッド・ヒッチコック
知りすぎていた男
 家族旅行がひょんなことから、某国の首相を暗殺しようとしている一味に付け狙われ、息子を誘拐されてしまう……。ロンドンのアルバート・ホールにて繰り広げられるオーケストラのシンバルを巧みに用いたクライマックスから、息子を助け出すために妻役ドリス・デイが主題歌「ケ・セラ・セラ」を歌うシーンなど、ストーリーと密接に音楽が絡みあって、ヒッチコック作品の中でもトップクラスの名作に仕上がっている。主題歌「ケ・セラ・セラ」はアカデミー賞主題歌賞を受賞し、スタンダード・ナンバーとして多くのカヴァーを生んだ。主演はジェームス・スチュワート。

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